TDCC LABORATORY



  HOME

水戸・ひたちなかのインドカレー店

   1990年代にインドカレーブームが訪れて以来、水戸・ひたちなか地区にもインドの方やネパールの方が料理するインドカレー屋さんが次々にできました。比較的早くから開店して多くのお客さんを集め、現在も私たちも馴染なじみのお店として訪れる2つのお店を紹介します。
   一般に、カレー料理はインド、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、スリランカだけでなく、インドネシア、マレイシアなどの東南アジアをはじめ、中近東、北アフリカ、中央アフリカの広い範囲で主食として食されているようです。インドを植民地として統治していたイギリスにも渡って垢抜あかぬけた料理に生まれ変わり、明治時代に日本海軍が日本に持ち込んだのが日本のカレーとなったと認識しています。(間違っていたらごめんなさい。)
   現在の日本のカレーと本場のカレーとの違いはいろいろありますが、私は、日本のカレーは塩味が余りに強すぎる、と思います。本場のカレーはどの国も塩味がうすく、スパイスと食材の美味おいしさが引き立っています。


1.インド料理ラム(RAM)

   インド料理ラム本店は水戸駅南の市役所を正面に見渡せる山口ビルの2階にあります。2004年頃に開店しました。インドに接するネパールご出身のご主人と奥様が経営し、ご親戚しんせきや息子さんがお料理を作っています。本場のインドカレーは大変美味おいしく、ボリューム豊かで、優しく応待してくださいます。お料理1人分の量が向こうのボリュームなので、日本人の私たちには食べくすのがやっと。余った分はお持ち帰りもできます。なお、お店の皆様は日本国籍を取得しているそうで、水戸に来られる前は金沢でお店を開いていたそうです。
   ちなみに、ラムはヒンズー教の神様の1人だそうです。(水戸本店のご主人の弁。)


(クリックすると拡大でご覧なれます)


ラムのご主人と奥様
2006年4月12日(土)

奥様
2006年4月24日(月)

(クリックすると拡大でご覧なれます)


お店の外観

メインディッシュ

マンゴーラッシー
2005年3月19日(土)


   2009年にひたちなか市の佐和駅すぐ南にラムひたちなか店をオープンしました。水戸本店のご主人の弟さんと奥様が経営し、息子さんがお料理を作っています。このひたちなか店ができる前は、本店でお手伝いをなさっていました。すべてが本店と同じです。札幌市にもお店をオープンしたそうです。また、茨城県土浦にも2012年に土浦店をオープンしています。

(クリックすると拡大でご覧なれます)


ひたちなか店のご主人と奥様
2010年2月13日(土)

お店の入口
2010年9月


2.インド料理 曼陀羅マンダラ

   ひたちなか市東大島に1995年頃にオープンして繁盛はんじょうしているインド料理店です。オーナーは国立茨城高専を卒業後、NTTにお勤めなさっていた鴨志田 聡 氏です。氏はお父様の事業を引き継ぐ形でビルを経営し、このお店を開いたそうです。このお店ではインドの方数人が本場のインド料理を担当しています。大変美味しいです。
   2013年3月23日(土)と24日(日)の両日に第2回水戸カレーバトルが偕楽園公園四季の原で開かれましたが、お客様の投票により、参加 18 店中ダントツの投票数を得て曼荼羅が優勝しています。このときは、余興よきょう鳩山来留夫はとやまくるおさんをはじめ、数組の芸人さんが会場の皆様にいろいろな演芸を楽しませていました。


曼陀羅はビル3階にあります

ビル1階の入り口
2010年12月26日(日)

(クリックすると拡大でご覧なれます)


曼陀羅の店内
上品なたたずまいが魅力

オーナー(常務)の
鴨志田氏
2012年1月に鴨志田氏から提供される


   曼陀羅はお料理教室の先生をなされたり、国営ひたち海浜公園や市営ひたちなか運動公園などで開かれる大きなイベントにも臨時に出店をしてにぎわっています。

(クリックすると拡大でご覧なれます)



ひたちなか市前渡公民館でお料理をご指導されました

2001年11月11日(日)


チューリップフェア開催中のひたち海浜公園での出店にて

2009年4月26日(日)
曼陀羅で長年お料理をなさっているかた


   水戸京成デパート地下入り口にもお店を出しています。私はこのお店のカレー料理をよく食べます。本店は高級感がある一方、このお店はちょっと野生的で開放感があって、味は素晴らしいです。


水戸京成デパート地下入り口のお店にて
オリエンタルな雰囲気ふんいきなつかしい

2009年12月18日(金)




~ブラウザの「戻る」で 前頁 に戻ります~

~または、下のボタンを押して HOME に戻ります~


HOME


updated: 2010.12.20, edited by N. Yamamoto
Revised in Jan. 16, 2013, Mar. 28, 2013, Mar. 16, 2015 and Jul. 22, 2016.